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設計・構造

私たちが考える家づくりにおいて最も重要な事は、住まわれる家族が安心して過ごせる家にすることだと思っています。

気候変動が激しい昨今、地震や台風、雨や雪に対しての対策や考えられる影響を想定しながら家づくりを行わなければなりません。

断熱・気密

木造軸組工法

木造軸組工法は在来工法とも呼ばれ、古くから採用されている工法です。設計の自由度が高く大きな窓(開口)も可能で、将来の増改築にも広く対応ができます。

長期優良住宅

長期優良住宅とは、長期にわたり良好な状態で使用するための措置がその構造及び設備に講じられた優良な住宅のことです。 長期優良住宅の建築および維持保全の計画を作成して所管行政庁に申請することで、基準に適合する場合には認定を受けることができます。

ベタ基礎

地面をコンクリートで覆うため、建物の天敵であるシロアリが地中から侵入しにくくなります。またベタ基礎は、建物の荷重を全面で受け止めることができるので、負荷が分散して安定性があり、耐震性能高さも持ち合わせています。

国産材料

木材は、大きく分けると国産材と輸入材があります。 日本の風土や気候は諸外国とは異なり、ハッキリと別れた四季、高温多湿で雨量の多い夏などの独特の条件があります。建築材料として利用する場合、この風土や気候に適した材料を使うことが好ましいと言われます。 特に構造材として使う場合は長期間の健全保持が大切なポイントとなります。 独特の気象条件で育った国産木材だからこそ、建築材料として最も適合した材料であると言えます。

断熱・気密

ネオマフォーム(フェノール樹脂)

家は一度建てたら何十年も暮らしていくもの。
だから、長く使っても性能が落ちにくい断熱材を選ぶことが大切です。
ネオマフォームは長期性能もしっかりと試験。長く安心して使って頂ける断熱材です。

ミラフォームラムダ

完全密閉状態の独立気泡が無数に集まったミラフォームの吸水100cm2で0.01g以下。つまり、水の中に浸積しても表面に水分が付着するだけでほとんど浸透しません。吸水率が高い無機繊維系の断熱材に比べ、断熱性能の低下が極めて小さいのが特長です。水分の水・水蒸気の透過を防ぐことにより性能低下による結露の発生を防止。ダニやカビの発生もなく、建築物の耐久性も向上させる断熱材です。

樹脂サッシ(YKK APW )

当社では、YKK APWというオール樹脂サッシを標準仕様としています。

従来のアルミサッシの場合,ガラス部分は結露しませんが,サッシ部はどうしても結露していました。樹脂サッシは非常に結露しにくいので掃除の手間いらず、カビの発生も抑える優れた素材となっております。

気密性能

結露を防止するには、壁の断熱性能を上げること、窓ガラスの断熱性能を上げる必要があります。そして重要なのは、壁の中の外壁側で気密性を上げることです。気密が悪い場所は、すきま風が入ってきます。このすきま風が結露になって、壁の中に結露を起こします。そのため、気密性が重要になります。
 

換気

第3種換気

Urban Lifestyleの家づくりは24時間換気システムを使用しません。なぜならWBHOUSE(WB工法)は日本で唯一機械による換気を行わなくてもよいと認められているからです。極端に言えば窓を開けたり換気扇を入れなくても室内がずっと清潔な空気を保てるという事です。

湿気

コットン壁

湿気を通す特殊なコットン壁を使用しているので、室内に湿気や有害物質、臭気がこもらず屋外に排出できます。